‘競馬攻略’カテゴリーのアーカイブ

距離のレースを得意へのパーマリンク

2012 年 5 月 9 日 水曜日

あなたがもし個人的に応援している競争馬がいたとしてその競争馬が勝った時には、心から嬉しいと思うのではないでしょうか。
当然応援している騎手も同じでその騎手が勝利を収めたらそれは感動します。
人が競馬のどういったところに楽しみを得るのかというのはもちろん個人の自由だと思います。
競馬というものは通常、過去のレース展開の情報を集めて分析をし、そのレース当日色々な情報と比較したりしながら、軸になる競争馬を決定して、そこからレース展開というものを予想していくものです。
こういったことがオークスの楽しみの醍醐味ということができるのかもしれません。
当然そうしたことによって、自分の予想が的中して配当金を得ることができたのなら、それは最高の幸せに感じるものかもしれません。
競馬というのは見方を変えると競争馬と騎手が一体となって、きれいなフォームでコースを駆けていく姿というものがとても綺麗なものだと感じられるものです。
そういった光景を見学しながらレース展開というものを考え、そして自分の予想がみごとに当たって配当金を得ることができる。
そのような考え方を持つなら、競馬ファンだけでなく、それは楽しいものに感じられるのではないでしょうか。
もちろん少しでも高い配当金を得たいと思うことは誰でも同じだと思います。
そういった時に役に立ってくれるアイテムが今の世の中には結構あります。
例をあげるなら「マーチングゲール法」といったものを知っているでしょうか。
競馬にあまり興味の無い方なら聞いたことの無い言葉かもしれません。
これは勝馬投票券が当たる時まで、投資する金額を倍にしていくといった方法をとって馬券を買っていくものです。
この方法の利点を挙げると予想が一度当たるとそこで予想を終了するなら収支はプラスの状態になったままになるということです。
その逆に不利点そ挙げるなら、一度も的中する事ができずに何度も予想を外し続けるならもちろん投資する金額が増加していってしまうということになります。
自分の予想が的中するまでずっとマイナスが増加していく、というのは競馬を始めて間もない方にとっては非常に困難に思えて手が出しにくいコンテンツと言えるかもしれません。
他には競馬に関して言うと通称「悪徳商法」と言われている競馬予想会社が実在します。それは言葉巧みに訴えかけて、100%的中させますといった言葉を用いて会員数をどんどん増やしていったりします。
ですが、このようなときには少し冷静になって考えてみてください。100%で的中させるなんてことは「神」以外ではまず不可能と言えるでしょう。
ですが、自分の予想が全く的中できずに冷静さを欠いている時なら、そういった会社も悪徳会社だと判断ができなくなったりするのです。
とりあえず基本的に冷静さを忘れてはいけません。そういった落ち着いた気持ちで競馬を楽しむことが必要だと忘れないでおきましょう。当然馬券を購入する時にはお金が必要になってきます。
競馬についついのめり込んでしまい自分の予算がマイナスになってしまって、取り返しがつかないところまで行ってしまったということがないように注意しながら楽しんでいきましょう。
高いお金を支払ってコンテンツを購入したのに全く予想が的中できないといったことがあったなら悔しいですから。

フランスの競馬事情へのパーマリンク

2012 年 5 月 2 日 水曜日

フランスと日本は、ギャンブルというのは法律により禁止されている行為です。ですが、公営のギャンブルであれば、認められています。競馬は公営のギャンブルですので、問題ありませんが、フランスでも競馬というのは、日本と同じく娯楽の一つなのです。1700年、貴族やイギリスの大使が中心となり、競馬場が作られて、競馬が開催されました。18世紀に入って、イギリスからのサラブレッド輸入が始められます。そして、1776年にはブローニュの森の北にある平原で初の常設競馬場としてシャン・ド・マルス競馬場が建設されました。1789年には、フランス革命により、競馬開催が中断したのですが、ナポレオン・ボナパルトの品種改良から、再び競馬が開始されました。1833年、独自のスタッドブックが創刊されることとなり、フランス馬種改良奨励協会が設立されました。1836年にはジョッケクルブ賞が作られ、1843年にはディアヌ賞が創設され、1857年にはロンシャン競馬場が建設されました。そして、1863年にはフランス初の国際レースであるパリ大賞典が始まりました。1891年にはブックメーカー方式の賭けが法律により禁止されることとなり、同年第一次世界大戦が勃発したために、競馬開催は中断となりました。そして、1920年、凱旋門賞が創設され、1995年には競馬統括機関であるフランスギャロが誕生したのです。
競馬予想サイトで論理的な予想を
NHKマイルカップについて

スピード能力を押さえておくことが重要へのパーマリンク

2011 年 8 月 15 日 月曜日

ダートレースを予想する際に一番難しいのは、どの馬が逃げることが出来るかということです。「そんなのは前走で逃げている馬から選べばいいじゃないか」と考える人もいるかも知れませんが、これは典型的にダートレースでやられる考え方なのです。もちろん、ダートコースは人間が砂浜を走るようなもので、スピードの差は出にくくなります。つまり、最後の直線に入った時点で先頭集団と差があり過ぎると芝コースに比べて追いつくことは難しくなるわけで、抜けた末脚が無い多くの馬にとってはリズムよく走るにはある程度先行する事が理想となります。ただ、だからといって前走で逃げを打った馬が次も逃げられるというものでもありません。前走が運よくスタートの悪い馬が多かったというケースもありますし、競馬予想サイト場によってもコース形態の違いからスタートダッシュがつく馬とつかない馬が出てくることも知っておかなければいけません。ある程度信頼してよい逃げ馬は近3〜4走の中で逃げて5着以内の好成績を続けて収めている馬や、今回よりも距離の短いレースで複数回逃げているような馬くらいでしょうか。後は早い走破タイムで逃げている実績のある馬も候補には入れられるでしょう。いずれにしてもダートレースの逃げ馬はそう簡単に特定できるものではありません。また、純粋な逃げ馬には弱点も多く、逃げに失敗するとアッサリ大敗するケースが多いことや、スタートでハナを切れても近いスピードの馬に後ろから突かれるとスタミナを大きく消耗してしまうケースが多いことです。能力的に逃げられそうな馬がいても簡単に馬券に絡めるのではなく、相手関係で相対的なスピード能力をしっかり検証しておくことも大変重要になってきます。

レース開幕へのパーマリンク

2011 年 8 月 10 日 水曜日

春季開催というのは1月5日の金杯からスタートし、レース開幕となります。

この春季開催の中だけでも時期というものが大きく3つに分けて分析することが出来ます。

一つ目は金杯から始まって競馬予想 新馬戦が終わる時期、続いて春のG1シリーズがメインで開催される時期、最後に7月の函館開催後、2歳馬のレース出場が解禁となる時期の3つです。

特徴として、新馬戦が終わるまでの間はステップレースなどのレースはとても数が少なく、クラシックでの活躍を目指している馬たちはこの時期までに勝利を収めることが必要であり、3月ごろより有力馬はG1レースに向けて始動し始めます。

古馬で賞金が不足している馬たちも、この時期から本格的に参戦してきます。

この時期にまず確認しておくべき事は馬の体重の変化です。

冬から春にかけてという季節柄か、体重が減りにくいと言われ、馬の調整も難しいのでレース前、馬券の購入前には馬の体調のコンディションチェックは必ず行っておいたほうが良いでしょう。

クラシックを目指す3歳馬は成長の要素も絡んでくるのでそのあたりにも注意が必要です。

競馬予想ブログ 新馬戦が終わると、本格的な春のG1シリーズに突入します。

この時期は未勝利戦といってデビューに出遅れてしまった馬たちがここで初出走を行うレースがあり、この未勝利戦でいかに稼げるかがポイントとなってきます。

未勝利戦では馬同士のキャリアの違いが出やすいため比較的予想が行いやすいと言えるからです。

基本的には初出走馬は候補には入れず、消しですが、馬のコンディションや成長の度合いはパドックなどでしっかりとチェックしておくことは必須項目となります。

元気よく歩いている馬は、やはり気合も乗っている状態と言えますし、逆にのんびり歩いている馬や集中力がなさそうな、余所見ばかりしている馬は信用していいものかと不安になりますからね。

キャリアのある馬とそうでない馬は何度もレースを見ているうちに自然とわかってくるものです。

この比較的わかりやすい未勝利戦をいかに攻略して稼ぐかが、この時期に利益を上げるポイントと言えるでしょう。